ゲームレビュー

【ネタバレなし】気になっているなら買うべき!「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」クリアした感想と魅力を紹介!

2021年9月23日

こんにちはディーゴです(@Ajphv)

9月24日発売のゲームソフト「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」のデラックスエディションを購入し、特典で発売日より3日間早くプレイすることができました。

前作の評価が非常に高く期待が高まっていた今作ですが、ストーリーをクリアした感想としては期待を裏切らない出来になっていたと思います。

ストーリーをクリアするのに大体30時間ほどかかりました。

今回はロストジャッジメントを買おうか迷ってる、どういうゲームか気になっているという方にゲームをストーリーした感想をネタバレなしでお伝えしていきます。

クリアした感想

・前作に引けを取らない重厚なストーリー

・3種類に増えたバトルスタイル

・スケボーでのストレスフリーな移動

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ストーリーの感想

ロストジャッジメントのストーリーをクリアしての感想は一言でいうと「期待を裏切らない最高のストーリー」です。

今作はある高校の「いじめ調査」から物語は始まるのですが、それがだんだん「過去のいじめ」や「痴漢」さらに「殺人事件」へとどんどん繋がっていきます。

前作同様どんどん真実が解明され、それまでの様々なことが繋がっていく展開に、つい時間を忘れてプレイし続けていました。

誰かの「正義」には誰かの「犠牲」が伴ったり、「正義」を掲げていれば何をやってもいいのか、と「正義」についてとても考えさせられる深いストーリーとなっていました。

シリーズお馴染みのキャラクターたちと協力しながら、真実を追い求めていくストーリーは前作に引き続きとても面白かったです。

ディーゴ

ストーリーだけでも安定の神げーでした!

3種類のバトルスタイル

今作からは新バトルスタイル「流」が追加されており、より戦闘に幅が生まれてゲームとしての面白さが前作より進化しています。

①一閃

「一閃」は、手数が多く敵のガードを強力な攻撃で崩せるのが特徴的なスタイルです。

主にボス戦や、敵と1対1になった場合に使うことで真価を発揮できます。

主人公の八神が放つ究極技の一つ「発勁」などもこのスタイルで発動します。

②円舞

「円舞」はリーチが長い足技を多用することで、複数の敵への同時攻撃が可能となっています。

敵の人数が多い時には、まず「円舞」で敵を減らしてから他のスタイルに切り替えるのが基本です。

物語終盤はよく「円舞」を使っていました。

③流

「流」は今作から追加された新バトルスタイルで、「合気道」みたいな戦い方が特徴的なスタイルとなっています。

「流」はどの方向からの攻撃も防御できます。

また、タイミングよく防御ボタンを押すことで相手の攻撃を受け流し、怯えている相手を一撃で戦闘不能にするEXアクション「EXサレンダー」へとつなげられます。

私は、この「受け流し」からの「EXサレンダー」が楽しすぎてずっと「流」を使ってました。

「流」は他にも相手の武器を取り上げることができます。

基本的には「円舞」と「一閃」の間くらいの人数、武器を持っている敵がいる時によく使います。

スケボーでの移動

今作から、街を移動する際にスケボーで移動することができるようになりました。

これによって、走りよりも早く移動でき「ストレスフリー」で異人町や神室町を素早く移動することが可能です。

いくつかのトリックもできるようになっており、ただの移動でも楽しむことができるように工夫されていました。

まとめ

今回は9月24日に発売される「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」についてネタバレなしでレビューしました。

ポイント

・重厚なストーリーが面白い

・3種類に増えたバトルスタイルで戦闘がより楽しくなった。

・スケボーで移動がストレスフリーで楽になった。

今回は、ストーリーを中心にプレイしてきましたが、数々のサブミッションや今作の特徴である学校を舞台にした「ユースドラマ」などクリア後もまだまだやり込み要素が多いのそちらもしっかり楽しみたいと思います。

もちろんストーリーだけでも十分楽しめる作品となっているので、少しでも気になっているのであれば買うべきだと思います。

前作未プレイの方にもおすすめです。

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新たな探偵アクションなどの感想も「体験版」をプレイした時のレビュー記事に書いてあるので良かったらそちらもご覧ください。

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